VBA(Excel)でのセルの選択

Sub 特定セルの選択_今回はA1_セル()

Dim col As String ”一般的な「列」の表現方法。文字列に指定。
Dim i As Long ‘一般的な「数字」の表現方法。数字に指定。

Dim 列 As String ‘A を「列」を文字列に指定
Dim 行 As Long ‘「行」を行数(数字)に指定 ※Integerは既に非推奨

列 = "A"        '文字列は「"」で囲まないと、それが変数として扱われエラーが出る
行 = 1
i = 1

”=== 漢字があっても、日本語OSなら通常実行可能 ================
” 列 = A ‘通常は、列は 「col」で表現される事が多いですが、分かり易く漢字で表記。
” 行 = 1 ‘通常は、行や数字は「i」から始まる文字列で表現されますが、以下同文。
” ※ 以下は、同じ事をさせています。構文が間違っていれば、エラーが出るだけの構文。

”=== Range表現 ===============================
Range(“A1”).Select ‘一般表現 (range)
Range(“A” & i).Select ‘一般表現 (range)

Range(列 & i).Select        '複合表現 (range)
Range("A" & 1).Select       '複合表現 (range)

Range(列 & 行).Select       '日本語表現(range)

”=== Cells表現 ===============================
Cells(1, 1).Select ‘一般表現 (Cells)
Cells(i, “A”).Select ‘一般表現 (Cells)

Cells(1, 列).Select         '複合表現 (Cells)
Cells(i, 列).Select         '複合表現 (Cells)

”=== Range in Cells表現(例) =======================
Range(Cells(1, 1), Cells(行, 4)).Select

”=== Cells in Range表現(例) =======================
Cells(Range(“A1”).Row, Range(“A1”).Column).Select

”=== その他の組み合わせについて ======================
”’結構なパターンがあるのでAIに聞いてみてください。
”’まぁまぁな回答が返って来たので、良いと思います。

”=== 通りそうで通らない構文(例) =====================
””Cells(Range(“A1”).Row, Range(“A1”).Column)
”’⇒Cellsプロパティでは、どのシートのA1か判断できないのでエラーが出る。
”’⇒先にシートを指定してやれば、構文は通る(慣れるまでムズイ。)

End Sub

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